シャボン玉のお散歩

アート・読書案内・旅など日々の徒然を綴ります。

2017年7月 英国旅 ① 羽田→ロンドンのホテル到着

初夏のイギリスに行ってきました。

羽田からJAL(エコノミークラス)で出発です。

機内食は、『パエリアとサーモンのグリル』か『梅酢鶏と菜飯』をそれぞれ選びました。

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間食に、ラタトゥイユパン、着陸前に『Airモス焼肉ライスバーガー』が出てきました。

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映画『美女と野獣』と『LA LA LAND』を見て、ぐっすり眠れる方なので、12時間前後のフライトですが、いつもあっという間です。

到着してからホテルまでにアクシデントが!!!

定刻よりも早くヒースローに到着したにも関わらず、入国審査は相変わらずの長蛇の列。今回は、いつもより長く通過するまで2時間以上かかりました。

予めお願いしていた送迎シャトルC社(仮称) が90分しか待ってくれず、出っていてしまった後。電話をかけてもつながらず...どういうこと!?

他の客を待っている送迎シャトルC社のドライバーA(仮称)を見つけ、ドライバーAが会社に電話をかけ確認してくれたところ、到着してから90分経っても来なかったから私たちを乗せるシャトルは出っていてしまったから、代わりにホテルに送るとのこと。念のため、料金は必要かと質問したら、ドライバーA「(料金)いらない」と言いました。ドライバーAの客もやはり90分待っても来なかったので、私たちだけを乗せてヒースローを出発。ロンドン市中も相変わらずの渋滞で、1時間半でホテルに到着。荷物を降ろして、ホテルに入ろうとしたら、いきなりドライバーAが「私はフリーで君たちをホテルまで連れてきた。金を払え!!」と言い始めた。なんなのいったいこのインチキドライバー、こっちも黙ってはいられないので、負けずに「空港で料金は入らないって言ったでしょ!」「お金の約束はしてないわよ。」「送迎シャトルC社 に電話で確認する。」と英語と日本語でまくしたてました。ドライバーAは私たちに根負けしたのか、諦めて「私は帰る」と言って、去っていきました。

不当な料金を取られることなく終わりましたが、送迎シャトルC社は前回の帰りの際も遅れてきてギリギリ空港に着くことになったり、よくよく考えると駐機所から入国審査の所までも結構歩き、入国審査に時間が相応にかかるにも関わらず到着便の到着時刻から90分ははちょっとどうかな?と疑問があります。もう二度と使うことはないでしょう。

 

 

 

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